二重にするためのプチ整形施術の紹介
二重の整形手術について
二重整形の手術には、「埋没法」「切開法」「小切開法(マイクロ切開法)」があります。現在の日本では、二重手術の80%以上がプチ整形の埋没法です。それぞれの特徴を知っておきましょう。
二重にする方法:埋没法(プチ整形)
上瞼の皮膚の一部が目を開ける筋肉に引っ張られるように糸で連結します。また、この糸が外から見えないで埋没してしまうことから埋没法と呼ばれています。その長所と短所については次の通りです。

- 手術前

- 手術10分後

- 手術後
現在の日本では、80%以上が埋没法(プチ整形)による二重術が行われています。
40歳ぐらいまでで通常の皮膚の厚みであるならば、埋没法(プチ整形)による施術は問題はありません。
埋没法をより良い手術にするため、糸の止め方や縫い方に色々な工夫がされています。しかし、二重まぶたが手術後にとれる、あるいは薄くなるということはまれに存在します。
また、何本の糸で何点留めるということも問題にされますが、脂肪の厚さやどのような形の二重まぶたを望んでいるかということでも変わります。
つまり、クリニックや医師の方針ではなく、ひとりひとりの状態や希望する形を充分に考慮して、手術法を決定し、糸の結びの強さまで加減する必要があります。
二重にする方法:切開法
埋没法が糸によって皮膚が引き上げられるようにするのに対して、切開法は、自分の組織による癒着によって引き上げられるようにします。
皮膚を切開し、余分な脂肪を取り、そこで縫い合わせることで、ひだができるようにします。切開法の場合、5~7日で抜糸が必要となります。
埋没法と比べた長所と短所は次の通りです。
- ○ 長所
- ・二重は一重に戻ることがない。
- ・脂肪を取ることができる。
- ・皮膚のたるみを取ることができる。
- ○ 短所
- ・腫れと内出血が少し出る(1~2週間程度)
- ・傷はあまり目立たないが、埋没法よりは残る。
- ・二重まぶたの幅や形の変更は困難である。
- ・手術料金が高い。

